冬の江ノ島シリーズのラストは、青い海と大空を飛ぶ
カモメの姿をアップします。
海を見つめるカモメ。。

大空を飛翔するカモメ。

この、大空を飛翔する1羽のカモメを見ていると・・・
ふと、昔若いころに読んだ小説「かもめのジョナサン」を思い出した。。
原作はリチャード・バックで、1970年代の初め頃にベストセラーとなり、
日本では五木寛之の訳で出版された小説です。

餌をとるためにしか飛ばない、他のカモメの群れと離れて・・・
純粋に飛ぶことを追求しながら、自分の生き方を貫いた孤高のカモメ、
ジョナサンの物語。。
読者たちを精神世界の探究や、自己啓発などへといざなったとされて
いる小説です。
私も若い頃、この本を読んで多少なりとも影響を受けた一人なのカモメ?。

江ノ島のヨットハーバー。
3年後の東京オリンピック では、あの1964年と同じくここで
再びヨット競技が行われます。

東浜より、鎌倉方面を望む。
最後は、竜宮城のような小田急片瀬江ノ島駅から、
電車で帰りました。
冬の江ノ島シリーズはこれで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。