庭先の四季

庭先や散歩で撮った花や動植物、四季の風景等の写真中心に綴ります。

2015-09-01から1ヶ月間の記事一覧

オッ!これは吉兆、空に「彩雲」が!

今朝、庭に出て何気なく東の空を見上げると、朝日に輝らされた雲の一部が、美しく五色に輝いているのを発見! オッ!これはもしかして、「彩雲」ではないかと思って、急いで写真に撮った。 「彩雲」は、太陽の近くにある雲の縁が、美しく五色に輝く現象の事…

富士に沈む秋の夕日

昨夜は満月で、綺麗なスーパームーンを観ることができて、私も月の撮影にチャレンジしたのですが・・・ 他の方々が、ブログにアップされた素晴らしい写真を見るにつけ、己の腕の未熟さを知り、月の写真アップは止めにしました! その代わりに、昨日は久しぶ…

これはめでたい!?紅白の酔芙蓉

今日は、久しぶり朝からにスッキリとした青空が広がった。。 庭に出て見ると、昨日咲いた酔芙蓉の花がうまく咲ききれなかったのか?ちょうど半分くらい中途半端に色付いて、一輪でおめでたい!?紅白状態の花になっていたので、写真をアップしておきます。 …

「水澄む」季節。。

今日も、雨模様のスッキリしない天気が続いています... 秋になると、湖や川の水は言うまでもなく、井戸や水道の水までも、あらゆる水が清冽に澄んで、手を入れるとひんやりとした心地よい冷たさが伝わってきます。 実際に水温が低いとか、透明度が高いと言う…

秋の一夜に咲く月下美人の花

昨夜、雨戸を閉めようとして外を見ると、雨の中で鉢植えの月下美人の花が咲きかけていたので室内に入れてやり、秋の一夜を艶やかな月下美人の花を愛でながら楽しんだ・・・ 今年は夏に続いて2度めの開花ですが、何時観ても綺麗で魅力的な花です。。 出来る…

ハサ掛けのある風景

今年の9月は、シルバーウィークの間だけは好天に恵まれたが・・・ それを過ぎると昨日も今日も、また雨降りでスッキリとしない天気が続いている。。 そんなわけで今日は散歩もお休みなので、 先日舞岡公園を散策した際に見かけた、懐かしい古民家や田園風景…

花色の変化を楽しむ酔芙蓉

昨日初めて咲いて、ブログにアップした我が家の酔芙蓉ですが、酔芙蓉といえば朝真っ白に咲いた花が、お昼頃にはお酒に酔ったように、ほんのりピンクに染まり夕方頃にはだんだんと赤く染まっていく、花色の変化を観るのが楽しみな花です。 そんな花色の変化を…

秋分の朝日に輝く庭の花々

今日は、二十四節気の秋分、春分と同じく太陽が真東から昇り真西に沈む日、昼と夜の長さがほぼ等しくなるお彼岸の中日ですね! 朝から爽やかな晴天に恵まれ、お墓参りに行かれる方も多いと思いますが、仏教でいう極楽浄土は、真西の方向にあるとされ、それが…

秋のいたち川散歩

昨日は、午後の爽やかな秋風に誘われて、のんびりと近所のいたち川沿いの遊歩道へ散歩にでかけた。 いつもの川沿いの散歩道には、お彼岸らしく彼岸花があちこちで咲いていた。 いつもの川辺でじっと餌を待つアオサギ。 その隣では、ゴイサギも負けじと小魚を…

秋を象徴する香り、金木犀

朝、庭に出ると甘い香りがただよってきた・・・ 見上げて見ると金木犀の花が咲き出していた。。 金木犀の甘く強い香りは、遠く(九里先?)までその芳香が伝わることのたとえで、「九里香(きゅうりこう)」という異名まで持っているそうです。 近くを通りが…

案山子まつり2

秋のお彼岸になりました、暑さ寒さも彼岸までの言葉どおり、爽やかな秋晴れにも恵まれ、シルバーウィークと言うこともあり、行楽に行かれている方も多いと思います。 私は特に予定もなく家でのんびりとした午後を過ごしているので、午前中にアップした案山子…

案山子まつり

昨日は私の操作ミスで、まったく同じ記事をダブルでアップしてしまい、申し訳ありませんでした。 m(_ _;)m 昨日は天気も良かったので散歩がてらに、戸塚区の舞岡公園の田んぼで行われている案山子まつりに行ってきました。 TVや漫画で人気のキャラクターなど…

「秋高し」、「天高し」。

9月に入っても秋の長雨や台風などの影響で、曇りや雨のスッキリしない空模様が続いていたが、今日は久々にスッキリとした秋晴れとなり、気持ちの良い青空が広がった。 「天高く馬肥ゆる秋」と言う有名な言葉があるが、秋は大気が澄み渡るため、空が一段と高…

「秋高し」、「天高し」。

9月に入っても秋の長雨や台風などの影響で、曇りや雨のスッキリしない空模様が続いていたが、今日は久々にスッキリとした秋晴れとなり、気持ちの良い青空が広がった。 「天高く馬肥ゆる秋」と言う有名な言葉があるが、秋は大気が澄み渡るため、空が一段と高…

「玄鳥去」つばめ去る。。

二十四節気七十二候白露の末候は、「玄鳥去」つばめ去るです。 春先にやってきたつばめたちが、子育てを終えて、この頃から徐々に暖かい南の国へと帰ってゆくころです。。 ほとんどの鳥達にとって、巣は子育てをするところで住むところではありません。 つば…

「蓼食う虫も好きずき」

「蓼食う虫も好きずき」とは、人の好みはそれぞれなので、違いがあるということのたとえで、辛くて苦い蓼を好んで食べる虫がいるように、人の好みも多様性に富んでいるということ。 例えば、美女と名高い彼女が、あんないいかげんな男に一目ぼれして、結婚ま…

庭先で”じゃれあう”兄弟?タヌキ

数日前に、庭先に現れた子ダヌキ”ポン太君”の記事を書きましたが、それ以来毎日のように姿を見せるようになり、兄弟?と思われるもう一匹の子タヌキを連れて来るようになった。 昨日は、天気も良かったのでタヌキ君達もすっかり、リラックスした様子でのんび…

実りの秋。。

9月も半ばとなり、季節の変化を実感する頃ですが、たしかに日の出が遅くなり、秋の日はつるべ落としと言われるように日の没む時間はどんどん早くなってきている。。収穫の秋を迎えて、故郷の新潟の実家では、稲刈りの最盛期を迎えている頃だと思う。広大な…

爽やかな秋色の散歩道

爽やか秋風に誘われて散歩にでかけた、清々しい秋風と澄んだ空気は心身ともに爽快感を感じます。。 一般に「爽やか」というと、天候に限定されず、心地よく、気分の晴れやかな状態をいいますが、俳句の季語として「爽やか」を用いる場合は、あくまでも秋の清…

森の道には、きのこがいっぱい!

昨日は、天気が良かったので久しぶりに森の中を歩いてみた、日差しはまだ夏の日差しのように暑かったが、森の木陰を吹き渡る涼しい秋風が肌に心地よかった。 このところ長雨が続いていたせいか?普段は見かけないようなきのこが一斉に生えてきたようで、森の…

二百二十日は厄日!

今朝は、早朝の地震でびっくりして目が覚めましたが・・・このところの長雨に続いての台風の影響による記録的豪雨による水害で、被災された方々には心からお見舞申し上げます。 昨日、9月11日は立春から数えて二百二十日でした、二百二十日は雑節の一つで…

子ダヌキ「ポン太」君の庭先デビュー

昨日、雨の中何気なく庭を観ていると、隣の市民の森からタヌキが1匹、ひょっこり顔を出した。 例年、夏から秋頃になると多い時は2、3匹(親子、一家?)で顔を見せてくれるので、タヌキ・ウオッチングを楽しみにしていたのだが。。 秋になっても、なかなか…

嵐の止んだ夕空に希望の虹が!

昨日から台風の影響で、関東地方も記録的な豪雨が断続的に続いており、大きな被害が出ないことを願うばかりです。。 そんななか、昨日の夕方一時的に雨が止んで空が明るくなってきたので、外の様子を見ようと、二階の窓を開けると、 なんと!嵐の止んだ夕空…

野分(のわき)の朝。。

野分(のわき)とは、野の草木を吹き分ける風のこと、野の草といえば秋の風情を伝える言葉であることから、秋に吹く台風などに伴う暴風のことを野分といいます。 咲きそろった庭や野の花を無残にちらしたり、収穫直前の稲穂をなぎ倒したりして、吹き荒れます…

雨の白露。。

9月8日は24節気の白露、草に降りた露が朝の光に白く光って、キラキラ輝やいて見える頃、朝夕の涼しさも一段と深まり、吹く風も心地よく、本格的な秋の訪れを感じる季節ですが・・・ 残念ながら今日も雨降り・・・ 露ではなく梅雨時のようなスッキリしな…

コオロギの鳴き声。。

秋の訪れとともに、草むらから聴こえてくる虫の音の中でも、代表的なのはコオロギの鳴き声ですが、鳴くのは繁殖期を迎えたオスです。 鳴き声のしくみは、バイオリンのように右側前翅の裏側に付いている、ヤスリのようなギザギザ(弓)と、左側前翅の端に付い…

「秋曇(あきぐもり)」と「すすき梅雨」

今日も、朝からどんよりとした曇空が続いている、「男(女)心と秋の空」と言うように、秋の空模様は変わりやすいものだと言われていますが・・・ 予報では、まだしばらくは曇りや雨の日が続いて、スッキリしない空模様が続きそうです。 秋の曇空は「秋曇(…

初秋の庭先。。

初秋を迎えて、庭先では夏から咲きほこっているルドベキアに加えて、キバナコスモスやシュウカイドウも盛りを迎えて華やかさを増している・・・ コリウスの葉色も、夏の間は強い日差しでやや色あせて見えていたが、涼しくなるに従ってまた一段と鮮やかさを増…

残暑復活!?

8月末から曇りや雨の日が続いて気温も低く、もうすっかり秋の気分になっていたのだが・・・ 一昨日あたりからまた時々陽射しも戻り、蒸し暑さも戻って気温も30度くらいまで上がり、残暑復活?の感じもする。。 やはり自然は、なかなかすんなりと、秋に移…

「虫時雨」(むししぐれ)

爽やかな秋の空気をふるわせて鳴く秋の虫達、唱歌「虫の声」で ♪秋の夜長を鳴き通す~ ああ面白い虫の声... と歌われているように、夕暮れから一斉に鳴き出すその声は、夜になり周囲の物音が静まってくるにしたがって、いっそう大きく響いてきます。 その声…