2016-04-01から1ヶ月間の記事一覧
四月も今日で終わり、早くも一年の1/3が過ぎ、明日からは風薫る五月ですね~♪ 今朝は朝からよく晴れて、裏山で咲くヤマフジ?の薄紫の花が、青空と新緑に良く映えていました。いよいよゴールデンウィークも始まり、旅行や行楽を楽しむには絶好の季節になり…
庭の花々もチューリップなど春の花が終わり、入れ代わる様に初夏の花が咲き出して、季節が春から初夏へと移りゆくのを、実感する今日このごろ。。二十四節気は15日毎に変わりますが、二十四節気をさらに三等分した七十二候は、5日毎に変わります。 5日毎…
今日は朝から生憎の雨降りで、散歩にも行けないので先日の散歩で撮ってきた花々をアップします。 散歩道の風景も日に日に緑が増えて、2、3日ぶりで観ると違って見えたり、初夏の花が咲き出して新しい発見があり、晩春から初夏へと季節の移り変わりを感じる…
新緑の木陰は暑さを遮り、爽やかな風を送り、静けさは疲れた体を癒し、木々の緑は目に優しく映り、小鳥のさえずりは心を和ませます。 どこからともなくほのかに香る緑の香りは体を刺激して、明日への活力を生み出します。新緑があふれ、生命の息吹が感じられ…
「五風十雨(ごふうじゅうう)」という言葉の意味は、五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降るような、気候が穏やかで順調な事で豊作の兆しとされます。そこから転じて、世の中が平穏無事である事のたとえとされています。別にこの季節に限らない言葉ですが…
今日、裏山の森でキンランの花が咲いているのを今年も確認した、山や丘陵の林の中に生える野生のランで、高さ30-70cmの茎の先端に4月末から5月にかけて、直径1cm程度の明るく鮮やかな黄色の花を総状につける。かっては雑木林の林下や里山の林下にも見られた…
散歩道で最近、やたらと目に付くのが道端でオレンジの花を咲かせる、このナガミヒナゲシである。 ナガミヒナゲシの花はオレンジ色の可愛らしい花なんだけど。。。 この花は、日本では1961年に東京世田谷区で初めて確認された、ヨーロッパ原産のポピーの…
桜はすっかり葉桜となり、それと入れ替わるように街路樹の「ハナミズキ」が、淡い赤やピンク、白色の花を咲かせている。「ハナミズキ」は日本の街路樹の春の花として、すっかり定着していますがもともとはアメリカ原産で、明治時代に日本から寄贈した桜のお…
このところ初夏のような暖かい(暑い?)日が続いているせいか、今日の散歩で今年初めてのトンボを見かけた。 やはり今年は、例年より季節の進みが早い?ような気がする。。 シオヤマトンボ♂ シオカラトンボの仲間、平地から低山地にかけての水田、休耕田、…
先日、フラワーセンター大船植物園へ春の花を観に行った時の、写真をアップします。 ここはいつ行っても色々な花が楽しめるが、特にこの季節は咲いている花の種類も多いので、楽しみも多い。 ツツジ。 シャクナゲ。 生命力のパワーを感じるシャクナゲの蕾。 …
春は花が咲き、小鳥はさえずり、ものみな活気づく季節ですが。。 しかし・・・今年の春は特に、熊本を中心とした地震の甚大な被害状況を見るにつけても、外が華やげば華やぐほど、なんとはなしに心の底に哀しみがよぎります。。 華やげば華やぐほど、どこか…
先日、金沢動物園のコアラのハヤトくんの写真をアップしましたが、金沢自然公園に隣接した森の中にあるこの動物園は、他の動物達とともに、自然の野鳥や昆虫、四季折々の花や植物なども楽しみながら、散策することが出来ます。 金沢動物園の動物たち。オカピ…
4月20日は二十四節気の「穀雨」、百穀を潤す雨という意味ですが、穀物だけでなく「雨は花の父母」と言われる様に、草花たちにとっても、親の愛情のように身にしみる雨なのでしょう。。「立春」から始まり、「雨水」、「啓蟄」、「春分」、「清明」と続い…
今日は、天気も良かったので横浜市金沢区にある金沢動物園に、今年デビューしたばかりのコアラの赤ちゃん、ハヤトくんに逢いに行ってきた。。 コアラは普段寝ている事が多いのだが、PM 1:30~のコアラのランチタイムに合わせて観に行くと、食事中の動いてい…
ついこのあいだ正月だと思ったら、気がつけばもう4月も半ばで、1年の1/3が過ぎようとしている・・・ 改めて、日々の時の流れの速さを感じてしまいます。。 時の流れの速さを、年代別に電車の種類で例えると、、10代は鈍行、20代は準急、30代は急行…
ここ数日、九州地方の地震災害で心を痛めていたが・・・ ふと気がつけば街や野山に若葉が萌えだして、新緑の季節へと変わりつつある。 街に若葉が萌え出す頃になると、いつも頭に浮かぶ歌に「若葉のささやき」がある、40年以上前に当時の国民的アイドルと…
熊本を中心とした、九州地方の大地震で被災された方々のことを想うと、何だか気が滅入って、ブログを書く気も失せてしまいそうになります。。 自然は、時として非常に激しく厳しい一面もありますが・・・ 私たち人間は自然の恵みによって生かされて、植物や…
昨夜再び、熊本県を中心に九州地方で発生した大地震は、数多くの 余震を伴って夜明けとともに、甚大な被害状況が明らかになってき ています。。 被災された方々に、心からお見舞い申し上げるとともに1日も早い 復旧、復興を祈ります。 下記は、あの東日本大…
今は、若葉が萌え、花が咲き、鳥が歌い、蝶が舞う、生命が輝く季節、すべてのものが清らかで生き生きとする清明の候ですが。。。 今朝は、熊本地震のニュースがあって、何だか心が痛みます。。被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。 清明晴れと…
近所の竹林に筍が生え始めた、竹は筍が生える春たけなわの頃に、地中の筍に養分を取られてしまうため、古葉の色があせはじめ、黄色みを帯びた褐色となり、やがて落葉します。この様子が、草が枯れたり木々の紅葉に似ているところから、「竹の秋」と呼ばれて…
今年もあっという間に桜前線が通り過ぎると・・・ 周囲の風景は新緑の季節へと変わって行きます。。 明るい春の陽ざしに照らされて、瑞々しく輝く、目にも鮮やかな新緑や若葉を観ていると・・・ 心まで清々しく洗われるようで、とても心地よく・・・ 植物か…
舞岡公園を散策していると、蓮華草(れんげそう)が咲いている懐かしい田園風景に出遭った。。 蓮華草の名前の由来は、その形が「蓮(はす)」の花びらに似ている事からだそうです。 蓮華草は根にバクテリアが付いていて、稲にとっていい肥料になるため、昔…
昨日の横浜公園のチューリップと、みなとみらいの風景に続いて散策した、横浜赤レンガ倉庫の春風景をアップします。 春の花々と赤レンガ倉庫。 赤レンガ倉庫の広場では、フラワーガーデン2016が開催中。
今日は、横浜公園のチューリップを観た後、天気も良かったので山下公園からみなとみらい21まで、ぶらり歩いて港を散策した。 山下公園から大さん橋の客船を臨む。 山下公園からみなとみらい21方面を臨む。 みなとみらい21の大観覧車。 ランドマークタ…
今日は朝から久しぶりの快晴に恵まれたので、見頃になったチューリップを観に、横浜公園まで行ってきた。 4月は、横浜公園がもっとも色づく季節、16万本の色とりどりのチューリップがが華やかに咲きそろっています。 「ヨコハマ」という品種のチューリップも…
春の庭を彩るチューリップの花が咲き出して、庭先がいっそう明るく華やかになってきた。 ♪咲いた~咲いた~ チューリップの花が 並んだ 並んだ あか しろ きいろ どの花みても きれいだな~
昨日は晴れて暖かだったので、名残の桜を観に近所の散策に出かけた。 ソメイヨシノは、風が吹くたびにハラハラと花吹雪となって舞散り、そろそろ見納めだが・・・ しだれ桜や山桜は品種によってはまだまだ見頃で、次の八重桜も咲き出していた。 さまざまな …
今日訪れた公園の古民家の庭に、山野草のクマガイソウが咲いていた。 クマガイソウの花の大きさは8cmくらいあり、日本の野生ランの中では一番大きいとされています。 葉が傘のようでユニークで、名前の由来は花の袋状のところを、源氏の武将である熊谷直…
穏やかな春の日差しに誘われて、近所の公園の古民家を散策した。 ソメイヨシノはもう葉桜になりかけているが・・・しだれ桜や山桜は品種によってはまだまだ見頃の木も見られた。 山桜咲く古民家の風景。 散歩道の草木もあっという間に萌え出して、柔らかな新…
川沿いの花散歩シリーズのラスト、第3弾は横浜大岡川プロムナードの桜です。 ここは弘明寺駅近くの観音橋から、中区との区境の太田橋までの約3kmの区間で川の両側に遊歩道が整備され、両岸から見事な桜の枝が川面に向かって伸び、ゆっくり歩きながら花見を楽…