庭先の四季

庭先や散歩で撮った花や動植物、四季の風景等の写真中心に綴ります。

2018-02-01から1ヶ月間の記事一覧

早春の花散歩

二月も、もう今日で終わりですね・・ 春の花を探して、早春の花散歩で見かけた花達をアップします。 これから春に向かって、季節の花が次々に咲き出し、散歩道にもだんだんと春の彩りが加わってきて、日々新しい発見もあり、散歩が楽しい季節の到来ですね♪ …

二月は逃げ月?

昔から世間では「二月、逃げ月」などといいますが・・・ ついこの間、新年を迎えたばかりと思ったのに・・・ もう明日で二月も終わり、月日の経つのは本当にあっという間でですね。。二月は二十八日しかなく通常の月より短いので、「逃げ月」と言われるのか…

三浦海岸の河津桜と菜の花

昨日の河津桜と京急の赤い電車に続いて、河津桜と菜の花のコラボをアップします。 華やかなピンクの河津桜と黄色い菜の花の競演。 小松ヶ池公園の河津桜。 河津桜とメジロ。 ヒヨドリと河津桜。 最後までご覧いただきありがとうございました。

京急の赤い電車と河津桜のコラボ

今日は曇り空で寒さが戻り、天気が今ひとつだったが、見頃を迎えた三浦海岸の河津桜を観に行ってきた。 ここの見所は、京急線の沿線沿いに続く、河津桜と菜の花のコラボですが・・ 陸橋の上から観る、京急の赤い電車と河津桜のコラボも、この時季ならではの…

早春の散歩道に咲く花々

昨日は、春のようなポカポカ陽気だったのだが・・・ 今朝はまた曇り空で真冬の寒さに逆戻りした。 2月も終盤になると、関東地方も冬晴れの安定したカラカラ天気が終わり、季節は三寒四温を繰り返しながら徐々に春へと向かっていく。 昨日の散歩で撮った、早…

早春の風に咲くアネモネの花

アネモネは、ギリシャ語の「風」が語源で、風の花の意味だそうです。 散歩道の丘の斜面の陽だまりで、「早春の風」が吹き始めると開花すると言われているアネモネの花が、枯れ草の中に赤や青紫等鮮やかな彩りで咲いていた。 「早春の風」を受けて咲く、アネ…

富士山の日~松竹梅と富士

今日2月23日は、2(フ)・2(ジ)・3(サン)のゴロ合わせで富士山の日ということなので、富士山の写真を撮りたかったのですが・・・ 朝からあいにくの天気で、富士山はお隠れになって見えないので諦めました。。 (-_-;) 今日はまた、来年5月に新しい…

余寒と椿の花

今朝はまた、冷たいみぞれ混じりの雨が降り冷え込んでいる。 季節的には、まだまだ冬と言ったほうがいいのですが・・・ 立春を過ぎると暦の上ではもう春なので、どんなに冷え込んで寒さが厳しくても、俳句の季語では春の文字をあえて使わず、「余寒」などと…

春を呼ぶ!早春の黄色い花々

黄色は有彩色の中で一番明るい色で、光や太陽のイメージが浮かび、見ているだけで心を弾ませ、楽しい気分にさせてくれるような元気の出る色です。 今日は早春の散歩道で出合った、そんな春の陽の光をイメージさせるような、明るい黄色の花々をアップします。…

「水温む」頃

「水温む」とは、寒さがようやく和らぎ、早春の陽ざしに池や川などの水温が、少しづつ上がってきたような気配を表す言葉。 ”ぬるむ”という言葉の語感からは、いかにも暖かさが感じられます。 水温む川で、春の陽ざしを浴びながらカメさんがのんびり甲羅干し…

雨水~古民家の雛飾り

今日2月19日は二十四節気の「雨水(うすい)」、ようやく寒さも少しづつやわらぎ、氷や雪も融けはじめ、雪が雨へと変わって大地を潤し、眠っていた植物たちも芽吹き始める頃です。 ある方のブログ記事によれば、人の身体もこの頃から、冬ごもりの態勢から目…

雪割草~♪春を待つ少女

冬枯れの拙庭にも、少しずつ春の兆しが感じられるようになってきた 。 昨年の春、新潟の実家に田植えの手伝いに行った際、長兄が育てていた雪割草を一株持ち帰ってきたが、ズボラな私は手入れもせずほったらかしにしていたので、もうほとんど枯れたのかと思…

八哥鳥(ハッカチョウ)

散歩の途中で八哥鳥(ハッカチョウ)に出合った。 ハッカチョウは、中国や東南アジアなどからやってきた外来種ですが、横浜のこの辺りでも数年前から姿を見かけるようになり、最近では繁殖して数が増えているようです。 八哥鳥(ハッカチョウ)。 見た目は小…

紅梅とメジロ

近所の公園で見頃になった紅梅の花にメジロが飛んできて、盛んに花の蜜を吸っていた。 花や虫の少ないこの時季、梅の花とメジロの組み合わせは、とても魅力的な被写体なのですが・・ 花から花 へと忙しく飛び回るメジロは一時もジッとしてくれない・・・ 私…

早春の花散歩

今冬は厳しい寒さが続いていましたが・・ 昨日辺りからようやく寒さも少し和らぎ、暖かな日差しに誘われて、近づく春の兆しを探しに早春の花散歩に出かけた。 元気の出る黄色で咲き出した、ヒメリュウキンカ。 優しい黄色のオオキバナカタバミ。 明るい春色…

上り・下りのない?電車

私は撮り鉄ではありませんが・・ ブログのネタに電車の写真を撮ったのでアップします。 一般的に列車は東京を起点にして上り・下り と呼ぶのが通例ですが・・ 我が家の近所を通っている京浜東北・根岸線には上りと下りがない? 大宮ー大船間を走る京浜東北・…

庭に来たジョウビタキのお嬢さん

昨日は庭先に来たコゲラをアップしましたが、今日はジョウビタキのお嬢さんを紹介します。 ジョウビタキは、中国東北部から、冬場になるとやってくる渡り鳥で、開けた環境が好きなので森なら明るい雑木林、そして林より農耕地や住宅地で見られます。 鳴き声…

ドラミングする可愛いコゲラ

今朝、庭先からコンコンコンと、小刻みに木を叩くようなリズミカルな音が聴こえてきた。 オヤツ?もしかしてと窓を開けて覗いてみると・・・ やっぱり!庭先の柿の木にキツツキの仲間のコゲラがきて、ドラミングをやっていた。 昔はキツツキなんて、森の中に…

空に吉兆の印~彩雲

彩雲の写真は拙ブログにもう何回かアップしていますが・・ 2、3年前に初めて、空に浮かぶきれいな彩雲を見てから彩雲に興味を引かれて、機会があれば空を見上げるようになった。 観た人に幸運を運ぶと云われる、吉兆の印彩雲ですが・・・ 空をよく注意して…

柏尾川~水鳥散歩

いつもの川沿いの散歩コースから足を延ばして、柏尾川プロムナードまで歩いてみた。 柏尾川プロムナードは、川沿いの両岸に桜の並木が続き、春には桜の名所として、お花見客で賑わうのだが・・ 早春の今はまだ、静かで行き交う人も少なく・・ 日差しを浴びな…

蕾も膨らんで・・春を待つ

立春を過ぎても相変わらず寒い日が続いていますが・・ それでも、自然界の植物たちは新芽が出たり、蕾が膨らんだりして、春に向かって確実に動き出している気配が感じられます。 早春の光を受けて輝く、やわらかなコブシの蕾。 川辺のネコヤナギの蕾も膨らん…

明け方の空に月と木星が接近

今朝は、明け方の空に月齢22の下弦の月と木星が接近するというので、早起きして撮った写真をアップします。 月齢22下弦の月。 下弦の月の右下に観えるのが木星。 さらに今月は、12日の未明から明け方にも南東の低空に月齢26の細い月と、土星が接近し…

二月の日差しを受ける野鳥たち

立春も過ぎ、暦の上では春とは言うものの、相変わらず厳しい寒さが続いていますが・・・ 吹く風は冷たくとも、降りそそぐ陽の光は日ごとに輝きと力強さを増しています。 今日は川沿い散歩で出合った、川面に降りそそぐ2月の陽の光を受ける野鳥たちの姿をア…

紅梅と富士のコラボ

今年は立春を過ぎても、まだまだ厳しい寒さが続いていますが・・ 今朝は、冬晴れの明るい日差しに誘われて朝散歩に出かけてきた。 近所の公園では梅がそろそろ見頃を迎えており、紅梅と富士のコラボ楽しめました。 紅梅と富士のコラボ。 雪を冠った丹沢の山…

東風凍を解く~「風待草」

72候のスタート、立春の初候(2.4~2.8)は、東風凍を解く(はるかぜこおりをとく)です。 東から吹いてくる風が、厚い氷を解かしていく時期という意味。 「東風」とは、「こち」とも呼ばれて春風のことで、春のそよ風というにはまだまだ冷たい風ですが・…

立春、寒明とメジロ

今日2月4日は立春です、二十四節気は立春から始まります。 旧暦では、立春は春の始まりであると同時に、新しい1年のスタートでもありました。 正月のことを今でも新春、初春などと呼ぶのは、そのころの名残がまだ残っているからですね。 小寒から昨日の節…

節分~「光の春」

今日、2月3日は節分ですね! 明日は立春、暦の上では春を迎えるとは言うものの、実際には気温が最も低い時期であり、春はまだ遠い気もしますが・・・ 日脚も延びて、窓辺に差し込む日差しも、日一日と明るさと力強さを増してきています。2月の日差しを浴びて…

「明日は咲こう花咲こう」

You Tubeで青春歌謡を検索すると、青春時代に聴いていた懐かしい歌謡曲の数々が懐かしい映像とともにアップされていて、いつも懐かしく聴いている。あまりヒットしなかったマイナーな曲、もう一度ぜひ聴いてみたいと思っていた曲や、廃盤で諦めていた曲など…

如月(きさらぎ)~福寿草

今日から2月、如月ですね。。 如月(きさらぎ)の由来は、寒さが厳しく、着物の上にさらに重ねて着るので、「衣更着(きさらぎ)」、または、「生更ぎ(いきさらぎ)」が転訛したともいわれています。 先日散策で訪れた、舞岡公園の古民家の裏庭斜面に早春…