2021-04-01から1ヶ月間の記事一覧
四月も今日で終わりですね。 早くも一年の1/3が過ぎ、明日からは風薫る五月ですが・・ 今年のゴールデンウイークも昨年に引き続いてのコロナ禍で、不要不急の外出自粛等ガマンの生活続きで何かとストレスも溜まりがちです。 そんな時はエンジョイ・マイガ…
きょう4月29日は「昭和の日」。 元々は、昭和天皇の誕生日で1989の昭和天皇崩御後は「みどりの日」とされたが2005年の祝日法改正により、 「激動の日々を経て復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」日として2007年から「昭和の日」とな…
初夏の花が咲き出して、季節が晩春から初夏へと移りゆくのを実感する今日このごろ。二十四節気は15日毎に変わりますが、二十四節気をさらに三等分した七十二候は5日毎に変わります。 5日毎では細かすぎるのではという気もしますが・・いつもの散歩道にも…
晩春の森散策で、見慣れない形の花が咲いていたのでオャ?これは何と言う名の花だろう?と写真に撮ってネットで調べてみるとハンショウヅルの花だった。 ハンショウヅルの花。(キンポウゲ科センニンソウ属) 名前の由来は、火事の時に火の見やぐらの上で叩…
卯月も終盤となりましたね・・ 散歩道に咲く花も初夏の花が次々に咲き出して、季節が晩春から初夏へと移りゆくのを実感する今日この頃です。。 今日はそんな水辺の散歩道に咲く花をアップします。 水辺で咲き始めたキショウブ。 楚々とした風情で水辺で咲く…
晩春から初夏へと向かうこの季節は、自然の中で活き活きと輝くように活動し始めた色んな生きものたちとの出合いも散歩の楽しみの一つです。 以前フォローしている方のブログで、コミスジ蝶の胴体は日差しを受けると虹色に美しく輝く事を知り、いつか自分も見…
このところ毎日お写ん歩日和の良い天気が続き、季節の花も次々に咲き出し、蝶や虫たちも動き出してブログ用の写真もいっぱい溜まって何からアップしようか?などと、 贅沢な悩みですね。。!(^^)! とりあえず今日は昨日の続きで大船フラワーセンター晩春の花…
暑くもなく寒くもない晩春の快適な気候に誘われて・・ 先日訪れた大船フラワセンターで咲き始めた芍薬の花をアップします。 ”立てば芍薬””座れば牡丹”と言われるように美しい女性の姿にも例えられ華やかで優雅で美しい芍薬の花。 立てば芍薬(シャクヤク)。…
今朝はスッキリとした気持ちの良い青空が広がったので、人混みを避けて朝散歩に行ってきた。 朝の爽やかな新緑の中を吹きぬける風は湿度が低いせいかサラッとして、とても清々しくて心地良い。。 春のこの時季としては珍しく空気も澄んで、この春一番のクッ…
麗らかな春の陽ざしに誘われるように、晩春の野に一斉に咲き出したハルジオンの花に花粉や蜜を求めて集まってくる色々な蝶や昆虫たちを観察するのもこの時季の散歩の愉しみの一つ。 モンシロチョウ。 キタキチョウ。 ベニシジミ。 アオスジアゲハ。 ヒメウラ…
今日4月20日は二十四節気の「穀雨」、百穀を潤す雨という意味です。 この頃に降る煙るような春の雨が田畑を潤し穀物の成長を促します。 穀物だけでなく「雨は花の父母」と言われる様に草花たちにとっても、親の愛情のように身にしみる雨なのでしょう。。…
人混みをを避けて静かな水辺のフィールド散策で出会った今季初見、初撮りのカワトンボをアップします。 カワトンボは二ホンカワトンボとアサヒナカワトンボがいるが・・ 非常に似ているため見分けは難しい。。 生息地域から推定するとこちらはアサヒナカワト…
柿若葉は夏の季語ですが・・ 散歩道に一斉に萌えだした柔らかなレモンライム色の柿若葉は、さまざまな新緑の中でも格別に瑞々しく、フレッシュで透きとおるような美しさです。 自然や緑には癒しやリラックス、人の気持ちを落ち着かせるという心理効果があり…
隣の裏山の森で、毎年開花を楽しみにしているキンランの花が今年は早くも咲いているのを確認した♪。 いつもは5月の連休前ごろに咲くのだが・・ やはり今年の春は季節の進みが10日ほど早い気がする。。 キンランは山や丘陵の林の中に生える野生のランで、…
新緑の森散策で、昨日アップした金沢自然公園の帰りに立ち寄った瀬上市民の森と瀬上池の新緑風景をアップします。 平日の森の中は静かで行き交う人もほとんど無く・・ 一人でのんびりと池の水面に映る新緑風景を満喫した。 誰もいない森の中では鬱陶しいマス…
先日の春の森散策で、横浜自然観察の森に続いて森を歩いて訪れた金沢自然公園の花と新緑風景をアップします。 金沢自然公園の春の花壇。 ツツジの花越しに見る東京湾。 ツツジと鮮やかな新緑。 萌えるけやきの新緑。 シャクナゲの花と新緑。 白いコデマリ。 …
新緑が萌えだして野山を散策するには絶好の季節です。 今日は里山散策の途中で、アレッ!?と思った面白い光景をアップしておきます。 散策の途中で、ナワシログミ(ハルグミ)が赤く色づき始めていたが・・ グミの木の根元をを見るとアレッ!何か変?。。 …
桜の季節が駆け抜けて、もう桜はすっかり葉桜となったが・・ それと入れ替わるように、街路樹の「ハナミズキ」が鮮やかな若葉と薄紅色や白色の花を咲かせている。 散歩道に咲くハナミズキ。 「ハナミズキ」は今では日本の街路樹の春の花としてすっかり定着し…
春の舞岡公園を散策中、今年も懐かしいれんげ草の咲く田んぼの風景に出合った。 れんげ草の咲く田んぼの風景は、昔は田んぼの肥料として栽培されていてよく見かけたが・・ 化学肥料万能の現代では、ほとんど見られなくなった。 まるで子供の頃にタイム・スリ…
今朝は気温が低く肌寒かったが、気持ちよく晴れてスッキリとした青空が覗いたので久しぶりに朝散歩に行ってきた。 このところ中国からの黄砂や春霞の影響などで、さっぱり姿が見えなかった富士山も久しぶりで姿を見せてくれた。 近所の公園から観た赤いツツ…
昨日の散歩の途中で立ち寄った、本郷ふじやま公園古民家の長屋門の前庭で、今年は早くも牡丹の花が咲いていた。 大輪で豪華絢爛に咲き誇る牡丹の花は原産国の中国では“百花の王”と言われて、他のどの花よりも愛好されるそうですが・・ まさにその名にふさわ…
麗らかな春日和の花畑や野原でひらひらと舞い飛ぶ蝶を見ていると・・ 虫取り網を持って、夢中で蝶やトンボを追いかけていた少年時代を懐かしく想い出す。。 でも爺さんになった今は虫取り網をカメラに持ち替えて、綺麗な蝶や珍しい蝶や虫に出遭っても網で捕…
新型コロナウイルス騒動で、またまた変異種や第4波の襲来が心配され不要不急の外出自粛など、なんともストレスの溜まる昨今ですが・・ 仕事もリタイアして、いつでも不要不急?の爺さんは家にばかりいるとカミさんがうるさいし(笑)体にも良くないしストレ…
「長閑(のどか)」とは、秋の「爽やか」に対応する春の日差しの穏やかなさまを指す春の代表的な季語ですが・・・ 春たけなわの陽光のもとで何やらけだるく、眠気を感じるような心の状態も表します。。 そんな長閑な春の野の散歩で見かけた春の花々をアップ…
このところもう初夏のような暖かい日が続いていたが・・ 昨日の花散らしの雨降りから気温もグッと下がって、やや肌寒さを感じるような花冷えの天気となっている。 季節の変化は一直線ではなく行きつ戻りつを繰り返しながら進んで行くので、なかなか思い通り…
二十四節気「清明」のこの時季は、拙庭の庭先にも春の花々が一斉に咲き出して、庭先が色とりどり春の花で華やかに彩られる嬉しい季節です。 今日は清明の庭先を華やかに彩る春の花々をアップします。 瑞々しいギボウシの新葉とチューリップ。 ムラサキハナナ…
今日4月4日は、二十四節気の「清明」ですね! 清明とは「清浄明潔」を略した言葉で万物が春の陽光を受けて、明るく清々しく、いきいきとした様子を表しています。 桜を始めとしてさまざまな花も咲き出し、草木の新緑も萌えだし蝶や虫たちも動き出して、1年…
うららかな春の陽ざしを受けて、蝶たちが庭先に咲く花から花へひらひらと舞い飛んでいる。 現役をリタイアして、花鳥風月を友とするじーさんには嬉しい季節がやって来た。 菜の花で扱蜜するモンシロチョウ。 ♪ちょうちょ ちょうちょ なのはにとまれ~.... ム…
花の命は短くて、もう今年の桜も散り始めていますが・・ 散る前の桜を楽しもうと、先月29日に横浜市鶴見区の三ツ池公園へ桜を見に行ってきた。三ツ池公園は『さくら名所100選』に数えられており染井吉野をはじめ、横浜緋桜やオカメ、普賢象といった他では…
今日から四月、あっと言う間に今年も一年の四分の一が過ぎてしまいました。。 ところで、日本には「四月一日」さんと言う苗字があるそうですが・・ はて?「四月一日」さんって何と読むのでしょうか? その答えは、「わたぬき」さんと読むのだそうです。 理…