2024-07-01から1ヶ月間の記事一覧
拙ブログの読者の方の中には農家の方や、本格的に家庭菜園をやられている方々もおられますが・・・ 拙宅の狭い庭先でも、トマト、キュウリ、ナス、ピーマン等、ほんのささやかながら1~3本づつ、鉢植えやプランター等で夏野菜を育てている。 自分で育てた野…
今朝のNHK朝ドラ「虎に翼」の中で、お手伝いの稲さんが故郷新潟の懐かしい方言、「じょんのび~ じょんのび」と言っていたのを聞いて思わず嬉しくなった。 現在放送中の新潟編では、故郷新潟の懐かしい方言がいろいろ聞けるので楽しみにしている、特に地元の…
野や水辺に、トンボがたくさん飛び交う季節になりました。 表題の秋津(あきつ)って何?の秋津(あきつ)とは、蜻蛉(トンボ)の古名で、古くから田んぼが開かれた日本には、水辺に暮らすトンボがたくさん飛んでいたそうです。 古くは日本のことを、秋津洲”…
先日の夕方庭に出て水遣りをしていると、支柱の先に何かが付いてブラ下がっていた。 オヤッ? なんだろうと観てみると・・ オオッ!アブラゼミの幼虫が羽化している最中ではないか。 これはラッキー♪ 蝉の羽化シーンを観察出来るぞと早速カメラを持ちだして…
時々買い物に行く近所のスーパー入口の駐輪場で、天井の監視カメラの上にツバメが巣を作って子育てをしていた。 ツバメは古くから、農村部では穀物を食い荒らす害虫を食べてくれる益鳥として大切にされ、商家でも燕の巣は商売繁盛の印とされ巣立った後も巣は…
連日の猛暑続きの中でも、少しでも涼さを感じるられるようにと出かけたいたち川の川沿いの散歩で、母ガモに連れられて川面を元気に泳ぐ七羽の子ガモたちに出合った。 いつもは5、6月頃に見られるカルガモの子育て風景だが、もう真夏なのでカルガモの子育て…
大船フラワーセンター夏の花散歩のラストで立ち寄った展示会場では、蓮の写真展とともに同時開催されていた紙で作る蓮の花展の模様をアップします。 色とりどりの淡いパステルカラーの蓮の花びらが織りなすグラデーションが、とってもファンタステック!。 …
梅雨が開けたと思ったら、いきなり連日の猛暑・酷暑の到来!。 今日も朝からギラギラ灼けつくような夏の太陽が照りつけ、気温もグングンうなぎ上り。(@_@)。。 あまりの暑さで、草まで枯れてしまうこともある?ほどの文字通り、ジリジリと焼け焦げるような強…
ブログを書こうとPCの前に座って、何か気の利いた文章などを書こうと思っても毎日こんなに暑いと、ボーッ!としてとても頭が回らない。 そんなときは、いつもの写真ブログで済ませましょう!(^_^;)。 と言うわけで、今日も大船フラワーセンター夏の花散歩の…
今日7月22日は二十四節気の大暑、字面からしてもいかにも暑そうでまさに夏本番!という感じ。 「夏」の語源はもともと「暑い」の「あつ」が変化したものではないか?と言われており、夏は暑いの当たり前! 心頭滅却すれば火もまた涼し! などという気力だけ…
梅雨も明けて酷暑の夏本番がやってきましたが、少しでも涼しい朝の内にと、昨日朝7:00~早朝に開園する大船フラワーセンターまで蓮の花を見にいって来た。大船フラワーセンターでは8月4日(日)までの土日祝日は、朝開花する蓮の花を観るため早朝7時から…
今日から楽しい夏休みが始まる学校も多いと思います。 子供の頃は夏休みに野原で虫捕り網を持って、蝶や虫たちを追いかけて、楽しく遊んだものですが・・ 今は虫捕り網ではなく、デジカメ片手で虫を追いかけて虫撮り写ん歩を愉しんでる、虫も殺さぬ良いじー…
当地は昨日梅雨明けし、今日19日は夏の土用入りでいよいよ猛暑・酷暑の夏本番!到来ですね。 雑節の夏の土用は立秋前の18日約間のことで、立秋前日の8月6日が土用明けとなります。 夏の土用の期間は、暑中と言われ暑中見舞いを出す時期ですが・・ 筆不…
昨日、数十年に一度開花すると言われるリュウゼツランの花が、横浜市港南区の環状2号中央分離帯の地下鉄「上永谷駅入口」交差点で開花したと言うので見に行って来た。 5mほどの高さまですくっと伸びて開花したリュウゼツラン。 リュウゼツランは花びらはな…
今日7月17日は、1987年(昭和62年)に逝去した昭和の大スター故・石原裕次郎の命日。 石原裕次郎の命日は、生前彼が好んでいた雨の季節の花「あじさい」にちなんで「あじさい忌」と呼ばれているそうです。 それを聞くと思い浮かべるのが「裕次郎雨」と言…
梅雨時は毎日どんよりとした暗い梅雨空と雨が降り続いて、気分も滅入りがちになりますが・・・ そんな時には四字熟語の「雲外蒼天(うんがいそうてん)」という言葉を思い浮かべて、気分転換を図りましょう! 「雲外蒼天」とは? 雲はさまざまな障害や悩みの…
今日は海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う海の日で国民の祝日です。 海の日は明治天皇が明治9年に東北地方巡航の帰途、明治丸に乗って横浜港に着いた7月20日にちなんで、昭和16年から「海の記念日」と定められた。 平成7年から国民…
鬱陶しい梅雨空が続いていますがが、雨上がりの庭先に出ると蜘蛛の巣の上に付いた雨の雫が朝の光を受けて宝石のようにキラキラと輝いていた。 庭の緑をバックに煌めく水滴は、マクロレンズで覗いて見ると爽やかな一服の清涼剤のようです。 鬱陶しい梅雨空や…
昨日から降り続いていた雨の上がった庭先に出ると、庭の花びらに付いた雨の雫が水滴となって、朝日にキラキラと煌めいていた。 雨に濡れて、しっとりと艶やかさを増した花と水滴の写真を撮るのも、梅雨の晴れ間の愉しみの一つです。 雨に濡れて一層瑞々しさ…
散歩の途中で立ち寄った本郷ふじやま公園の古民家の前庭で、鬼灯(ほおずき)の実が赤く色づきだしていた。 鬼灯(ほおずき)の実。 この緑から真っ赤に色が移り変わっていく実の皮は、葉が変化したものだそうです。 子供の頃、ほおずきの中の丸い実の種だけ…
今年の梅雨は雨もあまり降らず、異常な高温と多湿の蒸し風呂状態?のような不快な日々が続いていたが・・ 今日は久しぶりで梅雨空が戻って気温も30度に届かず、このところの猛暑も一休み?の感じでホッと一息、梅雨空を嬉しく感じるなんて珍しい!。 これ…
まだ梅雨も明けていないのに、毎日くそ暑い!日が続いてもうウンザリですが・・ 開き直って、くそ(糞)ついでに先日散歩で鳥の糞のような虫を見かけたのでアップしておきます。(笑)(@_@)。。 イネ科の葉っぱにいた、鳥の糞みたいなこの小さな虫は? 何だ…
このところの猛暑で日中は危険な暑さが続く庭先で、今年もメガネツユクサが涼やかな水色で咲きだした。 メガネツユクサは普通のツユクサに比べると花びらが大きく、白い縁取りの中にまるで夏の青空を映した様な涼しげに澄んだ水色の花が咲く。 朝の庭先で咲…
当地は今日も熱中症警戒アラートが出され、最高気温36度と猛暑日になる予報で、もう一気に真夏に突入した感じ。 普通の夏の暑さの32~33度くらいなら何とか凌げるのだが・・ さすがに35度を超える猛暑日となるとちょっとキツイ!。 これからしばらく…
今日7月7日は七夕です。 「たなばた」の語源は、棚で機を織ることで機を織る娘、つまり織女をさすところから来ているそうです。 都会では田舎のように天の川は見えませんが・・ 晴れていれば夏の夜空に輝く織女(琴座のベガ)と牽牛(鷲座のアルタイル)を…
まだ梅雨明けもしていないのに、この所毎日晴れて真夏を思わせるようなキツい日差しが朝から照りつけて暑い!。 昨日は熱中症アラートも出されて日中は暑くて外に出歩けないので、少し涼くなってきた夕方に水辺の散歩に出かけてきた。 水辺の石に止まったハ…
当地は昨日、今日と良く晴れて2日連続で熱中症警戒アラートが出されている、まだ梅雨も明けていないと言うのに・・ この厳しい暑さには早くもウンザリ、この先が思いやられる。。 暑いと日中は写ん歩に出かけるのも躊躇するし、何か気の利いた文章などをブ…
梅雨の晴れ間散歩で訪れた里山田んぼの水辺では、真っ赤なショウジョウトンボと青いオオシオカラトンボが、スイスイ飛びまわっていた。 竿の先に止まる全身真っ赤!ショウジョウトンボ♂。 オッと!その竿の下に青いオオシオカラトンボ♂が飛んできて止まった…
今日も蒸し暑い!これから本格的な夏に向かって、もっと暑くなるのかと思うとちょっとウンザリするが、かと言って天候を変えるわけにも行かず・・ 夏は暑いの当たり前だ!の精神で開き直って、暑熱順化で身体の方を夏の暑さに負けないように、抵抗力をつけて…
ムシムシとスッキリしない梅雨空が続いていますが・・ 梅雨の晴れ間の散策で訪れた、舞岡公園の合歓の木花咲く谷戸の田んぼの風景などをアップします。 道端に合歓の木の花咲く里山田んぼ。 道端に咲くワルナスビの花。 桔梗の花。 群生して咲くオカトラノオ…