2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
早春のフィールドでモズに出合った。 モズは秋~冬によく見かける鳥ですが、秋~冬はそれぞれ食料を確保するため1羽づつの”縄張り”をもって、異性を受け入れないそうですが・・ 早春になるとモズのメスは繁殖のために、例外なく自分の縄張りを離れてオスの縄…
ついこの間新年を迎えたばかりと思ったのにもう二月も終盤、本当に月日の経つのはあっという間ですね。 昔から二月は逃げ月と言われていますが・・ 一月住ぬる、二月逃げる、三月去るなどと言って、人は何時も月日の過ぎ去るのを光陰矢の如しと感じてきたの…
「水温む(みずぬるむ)」とは、寒さがようやく和らぎ早春の陽ざしに池や川などの水温が少しづつ上がってきたような気配を表す言葉です。 川や池の水温も少しずつ上がってきた様な気配が感じられ、「水温む」と言う語感からも、真冬の手を切られるような水の…
今日は冬枯れの散歩道で見かけた、青い実、赤い実、黄色い実をアップします。 道端に宝石のような綺麗な青い実が実っていた。 蛇の髭の実か?と思って近づいて見ると、実の形や大きさからするとこれはノシランの実のようだ。 たわわに実って宝石のように青く…
今朝はまた一段と冷え込んで寒いが、今冬の寒さも今が底で、明日から寒気も緩み週末には暖かくなるとの予報なので少しホッとします。 今日の画像は、大船フラワーセンター早春の花散歩のラストで椿の他、明るい春色で咲く花たちをアップします。 柔らかな優…
今日の画像は先日訪れた大船フラワーセンター花散歩の続きで、春サザンカと咲き始めた早咲きの桜をアップします。 優しいピンクで咲く春サザンカ。 山茶花が散ると、やがて季節は桜の季節へ・・ 開花促進された鉢植えの早咲きの玉縄桜。 寒桜の花に扱蜜に来…
今日の画像は一昨日に訪れた、大船フラワーセンター早春の花散歩の続きで、梅と馬酔木をアップします。 梅林の梅は今年は開花が遅れているようでまだ3~4分咲きくらいの感じで、見ごろは今月末から3月初旬頃になりそう。 八重咲の紅梅。 ピンクの馬酔木。…
また厳しい寒さ日々が続いてますが、昨日は2月の明るい日差しに誘われて、近づく春の兆しを探しに大船フラワーセンターへ早春の花散歩に出かけてきた。 冬の時季は花が少なく寂しかった園内も、早春の訪れを告げる花が咲き出して、徐々に彩りを取り戻しつつ…
冬枯れの森の散策で食事中のタイワンリスに出合った。 食べる物の少ない冬場は、リスたちも木の皮を齧ったりしながら飢えをしのいでいるようだが・・ この辺りの森は比較的どんぐりの実などが豊富で、あまり困っているような様子は見られない。 モグモグタイ…
二十四節気も立春から雨水となり、春の訪れも近いと思わせるような比較的暖かい日が続いていたが・・ 昨日からまた寒波襲来で日本海側や東北は大雪、当地も一気に冷え込んで気温も下がり、最高気温も9℃までしか上がらず真冬並みの寒さに逆戻りとなった。 季…
今日2月18日は、二十四節気の「雨水(うすい)」。 厳しい寒さがようやく少しづつやわらぎ、氷や雪も融けはじめ雪が雨へと変わって大地を潤し、眠っていた植物たちも芽吹き始める頃です。 人の身体もこの頃から冬ごもりの態勢から目覚めて、新陳代謝を活発に…
近所の公園で見ごろとなった白梅の花にメジロが飛んできて、盛んに花の蜜を吸っていた。 花や虫の少ないこの時季、梅の花とメジロの組み合わせはとても魅力的で写欲をそそる被写体なのですが・・・ メジロは花から花 へと蜜を求めて忙しく飛び回り、一時もジ…
二月ももう中旬になりました、まだ寒い早春から咲く花を探しながら歩いた散歩道で見かけた花達をアップします。 これから春に向かって早春の花も徐々に咲き出して、散歩道にもだんだんと春の彩りが加わって、日々新しい発見もあり、散歩が楽しい季節がやって…
近づく春の気配を探しに出かけた散歩道で、ふきのとうが可愛い顔を覗かせているのを見つけた。 ふきのとうを見つけると、小さな春を見つけたようで何だかワクワクと嬉しい気分になりますね!♪。 土の中から顔を覗かせた、ふきのとう。 春一番に、土の中から…
水辺の散歩で見かける川辺の人気者、翡翠色の美しい羽を持つカワセミですが、このエメラルドグリーンの羽の色は、光の当たり具合によって青っぽかったり、緑っぽく見えたりします。 その理由はなぜか?と言うと・・ カワセミの羽色は、色素によるものでは無…
昨夜は久しぶりの雨降りだったが、今日は朝からスッキリとした気持ちの良い青空が広がった。 雨上がりの愉しみの一つは、庭先の花や葉っぱ等の上に付いた水滴の世界を、マクロレンズを通して覗いて見ること。 マクロレンズを通してファインダー越しに覗いて…
昔懐かしい郷愁を誘う昭和歌謡、「柿の木坂の家」の歌詞の中で ♪春には~ 青いめじろ追い 秋には~ 赤いとんぼとり..... と歌われているように自然が大好きなじーさんは、童心に還って早春の丘の梅林で青いメジロを追っかけながら夢中で撮った、梅の花とメジ…
シジュウカラは、街なか等でも見かけるわりと身近な鳥です。 冬の間は他のカラ類やメジロ、エナガなどの野鳥と一緒に混群で過ごしていますが、春になるとオス・メス2羽ずつ群れから抜けだして、直径100m程度の縄張りを作るそうです。 胸のネクタイが太…
舞岡公園散策中、先日ヒクイナに出合った葦原の湿地でタシギを見かけた。 真っ直ぐで長い嘴を持つタシギ。 タシギは水田などの湿地に住むシギから”田シギ”と言われる。 この長い嘴を湿地の泥の中に差し込んで、小動物などを探して食べる。 道を挟んだ湿地の…
昔はもっと季節の変化も穏やかで風情があったのに・・ 最近の気候は暑かったり寒かったり、極端に変化してなんだかだ変だ。地震や台風など相次ぐ自然災害の多発や、コロナ禍、地球温暖化等々、、 自分たちの都合だけを優先して、自然を無視してきた今までの…
二十四節気七十二候立春の二候は、「黄鶯睍睆」うぐいす鳴く(2/9~2/13)ですが・・ ♪春は名のみの 風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず と、唱歌の「早春賦」の歌詞にも歌われているように、春は名のみの寒い日…
立春を過ぎたとは言え、当地も今季最強の寒波の襲来で厳しい寒さの日が続いています。 この時季は散歩で見かける野鳥たちも、みんなふっくらとしてモフモフの羽毛を膨らませて羽の間に空気層をつくり、厳しい寒気に耐えています。 ふっくらモフモフの羽毛を…
今日の画像は、散歩で出合った可愛いモズのお嬢さんです。 モズは秋~冬場に見かける鳥ですが、秋~冬はそれぞれ食料を確保するため1羽づつの縄張りをもって、異性を受け入れないそうですが・・ 早春の頃になるとモズのメスは繁殖のために、例外なく自分の縄…
川沿いの散歩で時々見かけるキセキレイは、動きも身軽でスマートな野鳥です。 キセキレイ。 キセキレイは親鳥が雛の糞を咥えて、近くの水辺や川に捨てに行って水でくちばしも洗うそうです。 つまりキセキレイは、天然の水洗洗浄トイレを使っている?キレイ好…
立春を過ぎたとは言え春は名のみで咲く花も少なく、蝶や虫たちもまだ姿を現さず、被写体の少ない時季の愉しみは散歩で見かける野鳥たちとの出合い。 森の散策で出合ったコゲラとトラツグミをアップします。 小さな啄木鳥の仲間コゲラちゃん。 鳴声はギィ~ッ…
今日2月3日は立春です、新しい二十四節気は立春から始まります。 旧暦では、立春は春の始まりであると同時に新しい1年のスタートでもありました、正月のことを今でも新春や初春と呼ぶのはそのころの名残がまだ残っているからですね。 小寒から昨日の節分…
今日2月2日は二十四節気冬の最後の節気、大寒の終わりの節分。 暦の上では明日の立春から春を迎えるとは言うものの、実際には気温が最も低い時期であり春はまだ遠い気もしますが、徐々に日脚も延び窓辺に差し込む日差しも、日一日と明るさと力強さを増して…
近所の公園の丘に咲き揃った紅梅の花に、さっそくメジロが飛んできて盛んに花の蜜を吸っていた。 花の少ない冬~早春に咲く梅の花は被写体としても貴重ですが・・ 冬枯れのこの時季、梅の花とメジロのコラボはとても魅力的で毎年愉しみにしている被写体です…