庭先の四季

庭先や散歩で撮った花や動植物、四季の風景等の写真中心に綴ります。

久々に観る吉兆の印!「彩雲」

昨日の朝、庭先で空を見上げると、久々に
彩雲」が現れていた。

彩雲」は古くから良いことが起こる前兆
とされ、「慶雲」「紫雲」「瑞雲」「五雲」な
どさまざまな呼び方があります。

過去には美しい彩雲が出現したため、元号
慶雲改元したこともあったそうです。

今年の夏は、地震や台風、豪雨などによる
自然災害が続きましたが・・

この「彩雲」が、何か良い事が起る前兆で
あると期待したいですね!。

久々に観る「彩雲」。

彩雲は現れていても、太陽の光と雲の
流れで時々刻々色や形を変えて、数分
後には消えてしまう場合が多いので、

残念ながら・・

現れていても気づく人は少ない様です。

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天地始粛(天地始めて寒し)

二十四節気処暑の次候(8/28~9/1)は、
天地始粛(天地始めて寒し)

」には縮む、静まる、弱まるという
意味があり、夏の気が落ち着き、暑さも
ようやくおさまってくる頃です。

酷暑に加えて地震や台風、豪雨災害など
が続き色々あった今年の夏ですが・・

夏の終わりの風情をしみじみと味わう間
もなく、もう終盤となり何だかチョッと
寂しい気もする。

庭で撮った小雨に濡れたアサガオの花を
アップします。

小雨に濡れて晩夏の庭に咲くアサガオ

水色のアサガオとメガネツユクサのツーショット。

何はなくとも、毎日庭の花を愛でる事ができ
るような、平穏で平和な
日々が続いてゆく事
が、一番大切でありがたい事なのだと想う。。

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次世代型 タンデム太陽電池とは?

先日、散歩の途中で立ち寄った立ち寄った
JR本郷台駅隣”あーすぷらざ”のドーム型の
展示室の外壁に、何やら新しい看板?が
設置されていた。

何だろうと?近づいて見ると・・

国内初の新しい次世代型タンデム太陽電池の
社会実装に向けた実証
実験中との事だった。

この太陽電池は、脱炭素化を促進するための
“薄く、軽く、曲げられる”という特長を持つ、
“かながわ発”のペロブスカイト太陽電池及び、
カルコパイライト太陽電池を重ね合わせて
高い発電効率を実現すると言う。

薄いフイルム型で曲げられるので、どこでも

この様なドーム型の球面の外壁にも設置が可能。

現状の太陽光発電パネルによるメガソー
ラー等は、環境にやさしいとされる一方
で、実際には森林伐採や生態系への影響
といった、環境破壊を招く事例等も報告
されており問題がある。

早くこの様な新しい次世代型 タンデム太陽
電池が実用化され、普及するといいですね!。

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8月なのに、もう桜が咲いていた!

晩夏の散歩道に蝉しぐれに交じってリーリー、
リーと涼やかな虫の音も聞こえ出しススキの
穂も揺れ出して、少しずつ近づく秋の気配が
感じられる頃になってきた。

今日の画像は、晩夏の花散歩で撮った花を
アップします。

アレッ!まだ8月なのに・・

もう桜が数輪咲いていた。

この桜は秋に咲く十月桜?それとも四季桜?

それにしてもチョッと早すぎるのでは?

 

野に咲くツルボの花。

 

キンミズヒキ。

 

センニンソウ。

 

可哀そうな名前のヘクソカズラ。

 

ヤマジノホトトギス。

 

吾亦紅。

 

風に揺れるススキの穂。

 

最後は昨夜の月(月齢13.4)

8月の満月は明後日28日(金)です。

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晩夏のフィールド虫撮り写ん歩

まだまだ暑い日が続いていますが・・

そろそろ晩夏のフールドに、赤とんぼ
の仲間が舞いだす頃だと思いながら、
フールドに虫撮り写ん歩に出かけた。

林床の道で、ロープに止まる今季初見
の赤とんぼがいた。

コノシメトンボ♂、リスアカネかも?

コノシメトンボとリスアカネは、よく
似ているので見分けが難しい。

 

こちらも今季初見のウラナミシジミ。

 

ツチイナゴの子ども。

 

コミスジ。

 

ウラギンシジミ♀。

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晩夏の木の実写ん歩

8月も下旬となり、季節はもう晩夏。

日中はまだ暑くても、朝夕は少し涼しい風
も吹く頃になってきた。

暑いからと言ってクーラーの効いた涼しい
部屋の中ばかりで過保護に過ごしていては
温室育ちとなり、人が本来持っている外の
環境に適応する能力が弱体化するばかり。

これから涼しい時間帯には外に出て、少し
づつ身体を動かすことも大切な事だと思う。

と言うことで、夕方の散歩で撮った晩夏の
木の実をアップします。

小さい秋見つけた♪どんぐり(クヌギ)の実。

 

色づくマテバシイの実。

 

銀杏の実。

 

ヤマボウシの実。

 

ザクロの実。

 

ナツメの実。

もうすぐ実りの秋ですね!。

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「処暑」綿のはなしべ開く

今日8月23日は二十四節気の「処暑

」には止まるという意味があり「処暑
は暑さがおさまる頃という意味で、そろそろ
夏の暑さもおさまってくる頃。

当地は昨夜の激しい雷雨で空気が冷やされた
せいか、今朝は吹く風も涼やかで心地よい。

処暑」の言葉を聞くと、今年もようやく夏
の厳しい暑さを乗り越えたような気がして、
何だかホッとした気分になる。

二十四節気七十二候、「処暑」の初侯は

綿のはなしべ開く」、綿の実を包む花
のがくが開く頃です。

コットン(綿)の花。

綿の花はアオイ科なので、ハイビスカスや
オクラに似た綺麗な花が咲く。

 

こちらは、ふわふわの綿花(コットンボール)

このまま今夏の残暑もおさまってくれる
と嬉しいのだが・・

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