庭先の四季

庭先や散歩で撮った花や動植物、四季の風景等の写真中心に綴ります。

晩夏の虫撮り写ん歩

大気の状態が不安定で、曇りや晴れても突然
の雷雨等があり、涼しくてわりと過ごしやす
かったお盆も終り・・

一年のサイクルの中で、夏はやはり自然界や
動植物も一番盛りを迎える季節だが、お盆を
過ぎると季節はもう晩夏。

これから徐々に衰退へと向かう、夏の終わり
を迎える今頃は、ちょっぴり祭りの後のよう
な寂しさを感じざるを得ない。。

そんな晩夏の庭先や散歩道で見かけた蝶や
虫たちをアップします。

秋桜の花の上にいたオンブバッタ。

コラッ!花びらを齧っちゃダメだよ!。

 

ランタナの花で扱蜜するチャバネセセリ。

大きな目玉が可愛い。

 

キタキチョウ。

 

ベニシジミ。

 

昔はこの辺りには居なかったのだが・・
温暖化で勢力を広げて、今ではすっかり
お馴染みになったクマゼミ。

 

ルドベキアの花の上で羽化した蝉の脱け殻。

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新涼の朝~煌めく水玉の世界

今朝は涼しい朝を迎えている。

立秋を過ぎると、同じ涼しさでも季語では
「新涼」と言うそうです。

 新涼や 眼鏡をとりて あたり見る

            <高浜虚子>

雨上がりの庭先に出ると、雨粒が里芋の
葉っぱの上で水玉になって、✨キラキラ
と宝石のように煌めいていたので、マク
ロレンズで撮ってみました。

里芋の葉っぱの上で✨煌めく水玉。

 

庭のミニトマトに付いた水滴。

スッキリとした新涼の爽やかさを感じ
ていだけたなら幸いです。

このまま涼しい秋を迎えられると良い
のだが・・

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終戦の日~いつか来た道

今日8月15日は、戦後81回目の終戦(敗戦)
の日。この国の高市政権は、物価高等に苦しむ
国民の声をよそに、防衛費(軍事費)を一方的
に倍増し、

米国の言いなりになって、敵基地攻撃能力を持
つミサイル等の高額な兵器を米国から爆買いし、

増税して軍拡を押し進めようとしている・・

戦争の悲惨さや本当の怖さを知らない、
戦後生まれの政治家ばかりになって
まった
今、再び危険な道へと進んでいるような気が
してならない。

戦後81年間この国が平和憲法の下で、一貫
して堅守してきた平和主義、専守防衛
政策さえ
簡単に捨て去ろうとしているように見える。

♬この道は いつか来た道 あぁ~そうだよ...

終戦の日を機会に、改めて悲惨な戦争の歴史を
振り返って勉強してみるとともに、この国の
将来について本当にそれで良いのか?

今一度じっくりと考えてみることも大切かも
しれません。

「政治の役割は2つ、
 国民を飢えさせないこと、
 絶対に戦争をしないこと」
        故・菅原文太の言葉より

 

今日の画像は、夏空に映える百日紅の花です。

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幸せを運ぶ青い蜂ブルービーが飛んできた♪

今朝、雨上がりの庭に出ると庭先で咲くキバナ
コスモスの花に、美しい瑠璃色の体とめったに
見かけることのできない希少性から、

幸せを運ぶ青い蜂」といわれるブルービー
(ルリモンハナバチ)
が飛んできた♪。

ブルービー(ルリモンハナバチ)

ラッキー♪!ご先祖様が子孫のもとに帰って

くると言われているお盆のこの時期、

もしかしてご先祖様がこの青い蜂に化身して、
幸せを運んで来てくれたのかもネ?。。

キバナコスモスのオレンジ色の花と、
黒と瑠璃色の縞模様のブルービーが
良く似合います。

見た人に幸せ運ぶと言われるブルービー!

この画像を見た人たちにも

幸運が届くと良いですね♪。!(^^)!

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お盆と精霊バッタと精霊蜻蛉

お盆の季節になりました、お盆には先祖の霊が
子孫の下に帰ってくると言われていますが・・

いつもお盆の頃に姿を現すショウリョウバッタは、
昔から先祖が姿を変えたものと考えられていた。

そのため、ショウリョウバッタは「精霊バッタ
と呼ばれるようになり、精霊流し精霊船に似
いることからこの名がついたと言われています。

ショウリョウバッタ

ショウリョウバッタは、同じ種類でも周りの
環境により体の色や形などが変わり、個体数
が少ない場合は緑ですが、周りの個体数が多
い場合は茶色に変わるらしい。

茶色のショウリョウバッタ。

 

また、お盆の頃から急に見かけるようになる
トンボは先祖の霊を背負って
くる「精霊蜻蛉
(ショウリョウトンボ)」と呼ばれています。

精霊蜻蛉は、特定のトンボをさす名前ではない
そうですが・・

黄色っぽい体に薄い翅で懐かしそうに同じ所
を飛び交う、このウスバキトンボを指すこと
が多いそうです。

陽ざしを受けて翅が✨輝くウスバキトンボ。

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川沿い散歩で出合ったスッポン

涼しさを感じようと出かけた川沿い散歩
で、スッポンに出合った。

最初は石の上でカメさんが甲羅干し?と
思ったけど、カメにしては形がなんか変

もしかして、あんたはスッポン?!

スッポンならとっ捕まえて、夏バテ防止の
スタミナ補給にスッポン鍋にして食べちゃうぞ!。(笑)

ヒェ~!それだけはどうぞご勘弁を~と、
両手を上げてお願いされたので放してやった。

 

水辺の石の上にシンクロして止る
ハグロトンボのカップル。

 

川の中を涼し気に泳ぐ小魚の群れ。

アブラハヤでしょうか?

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ナンバンギセルとキツリフネ

八月も中旬に入り、日中はまだまだ厳しい
残暑が続いても朝晩は涼しさを感じる日も
多くなってきた。

晩夏を告げるツクツクボウシも鳴き出して、
少しずつ近づく秋の気配も感じられる頃に
なってきた。

昨日、散歩で訪れた舞岡公園の古民家の裏庭
で、独特の形のナンバンギセルとキツリフネ
の花が咲きだしていた。

ナンバンギセルの花。

ナンバンギセルは他の植物の根に寄生して、
そこから養分をとりながら生育する寄生植物。

名前の由来はその姿形から、昔ポルトガル
等の船員がくわえていたマドロスパイプに
見立てたもの。

煙管(キセル)と言っても、今の若い人は
殆んど知らないかも?。

今は亡い田舎の親父が、いつも囲炉裏端に
座って煙管にタバコを
詰めながら吸ってい
た姿を想い出す。。

 

こちらもユニークな形のキツリフネの花。

キツリフネの名前の由来は、花の形が帆掛船を
吊り下げたように
見える黄色の釣り舟から。

花の形がとてもユニークなので・・
毎年この花との出遭いを楽しみ
にしている。

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