庭先の四季

庭先や散歩で撮った花や動植物、四季の風景等の写真中心に綴ります。

2016-08-01から1ヶ月間の記事一覧

緑と茶色のカマキリがいるのは何故?

庭先で見かけるカマキリには、緑色のカマキリと茶色のカマキリがいるが、最初私は、カメレオンのように周りの環境に合わせて、保護色で色を変えるのかな?と思っていたのだが・・・ 途中で色を変えるわけではなく、オオカマキリの場合は最初から緑と茶が5:…

ミソハギとシジミチョウ

ミソハギは旧暦のお盆の頃に、鮮やかな花を咲かせ仏壇やお墓に供えられたことなどから、 別名を「盆花」とも言います。 ミソハギの語源は「禊萩(みそぎはぎ)」であると言われています。 昔、花穂や枝を水に浸して、仏前の供物に水を掛けて穢れを祓う禊ぎ(…

商店街プロレス

昨日、横浜市商店街総連合会と横浜に活動拠点を置く、大日本プロレスが協力して開催する「商店街プロレス」が、栄区の本郷台駅前で初めて開かれた、何と言ってもタダで観られるので買い物ついでに観に行った。 当日は模擬店や元AKB48メンバーの岩佐美咲さ…

雨蛙の天気予報は当たる?!

昔から「カエルが鳴くと雨」と言われていますが、この場合のカエルは、読んで時のごとく雨蛙(アマガエル)の事ですね。 雨蛙の天気予報は、かなり高い確率で適中するそうです。 カエルは皮膚呼吸をしているので、空気中の湿度や温度に敏感に反応して、天気…

天地始めて寒し。。

二十四節気の処暑の次候(8/28~9/1)は、天地始粛(天地初めて寒し)です、「粛」には縮む、静まる、弱まるという意味があり、夏の気が落ち着き、暑さもようやくおさまってくる頃です。。 この言葉どおりに、関東地方も昨日から曇りや雨模様の天気が続き、…

夏と秋が出合う「行合いの空」

行合うとは、両方向から進んできたものが出合うことをいいます。 去りゆく夏と近づく秋、二つの季節模様を浮かべた雲が行き合い、混然としている空模様を、「行合の空」と言います。 意味から言うと、四つの季節、それぞれの季節の狭間に見られることになり…

やっぱり「オーシ!」が先!?

「ツクツク」が先か?「オーシ」が先か? 昨日の昼下がり、隣の森からアブラゼミやミンミンゼミの鳴き声に混じって、早くもツクツクボウシの鳴き声が聞こえてきた。。ツクツクボウシと言えば通常、夏の終わり頃の旧盆を過ぎた頃から...... >続きを読む 夏も…

水辺のゴイサギ、アオサギ、コサギ

8月も下旬ですが、相変わらず日差しは強く、日中外を歩くとジリジリと肌が焼かれるようでまだまだ暑い!(*_*)。。。 少しでも涼さを感じるられるような写真を撮ろうと、川沿いの道を散歩していると、ゴイサギが川で獲物を狙っているところに出遇いました。 …

秋隣(あきどなり)の散歩道

お盆過ぎからの残暑と、オリンピックや台風などですっかり家に引きこもりがちで身体がなまって、夏太り?状態でお腹まわりの贅肉が気になりだした私です。。 これはイカン!と、近づく秋の気配を探しに久しぶりで散歩に出かけた。 「秋隣(あきどなり)」と…

処暑~アオイ科の花

今日8月23日は二十四節気の処暑です、「処」には止まるという意味があり、「処暑」は暑さがおさまる頃という意味。 日中はまだまだ厳しい残暑が続いても、朝晩は涼しさを感じる日も多くなってきました。 今夏、熱く盛り上がったリオ・オリンピックも終わ…

台風接近!

関東地方は、直撃コースで接近北上する台風9号の影響で、朝から激しい風雨に見舞われている。 雨風は次第に強くなりつつあり、間もなく暴風圏に入りお昼ごろには上陸すると思われる。 私はすでにリタイアした身分なので、こんな日に外出する必要はないが・…

晩夏を彩る庭の花々

8月も下旬になりましたが、日中はまだまだ厳しい残暑が続いていますね。 日本選手団の活躍やメダルラッシュで、熱く盛り上がったリオ・オリンピックも明日で終わりですが・・・ 4年後の東京オリンピックは、この真夏のクソ暑い時期、猛暑・酷暑の東京で行…

晩夏の頃。。

朝から雨降り、日中はまだまだ残暑が厳しいが、朝夕はだいぶ涼しさも感じるようになってきた。 隣の森から聞こえる、あのうるさかったセミの声も、季節の変わり目を告げるように徐々に弱くなって、もう真夏の頃の勢いが感じられない。。 それに替わるように…

ふるさとの山と川

お盆に新潟の実家に帰省した際に撮ってきた写真シリーズの最後を飾るのは、童謡の「ふるさと」で ♪うさぎ追いしかの山~ 小鮒釣りしかの川... と唱われているように、やはり懐かしいふるさとの山と川の風景をアップします。 手前を流れるのが、子供の頃に魚…

夏の花々。。

お盆に新潟の実家に帰省した際に撮ってきた写真のシリーズが続きますが、もう少しお付き合い願います。 今回は実家の畑や庭等で咲く、夏の花の写真をアップします。 真っ赤な鶏頭の花。 夏の定番ヒマワリの花 。 ノウゼンカズラ。 黄色いヘチマ?の花。 百日…

夏の実り。。

お盆に新潟の実家に帰省した際、撮ってきた写真のシリーズが続きますが、もう少しお付き合い願います。 今日は実家の畑や庭で実る、夏の果実の写真をアップします。 実家は農家なので、広い畑や庭先で色々な果物等を育てていて、羨ましい気もするが・・・ や…

直播栽培実施中の田んぼ

実家の新潟で田んぼの農道を散歩ていると、あぜ道の脇に赤いのぼり旗が立てられている田んぼが目に止まった。。 オヤッ!何だろう? と想いながら近付いてみると・・・ JA全農にいがたによる「低コスト・労力軽減 鉄コーティング直播栽培実施中!」の文字が…

田園風景の中をゆく越後線

昨日アップした、越後平野(新潟平野)の田園風景に続いて、その田園風景の中を走り抜ける、越後線のローカル列車のコラボ風景をアップします。 広大な水田風景の中を走り抜ける越後線の列車。 左手に見えるのは角田山。 列車の向こうに見える砂山を越えると…

故郷越後平野の田園風景

14日から実家の新潟に、お盆の墓参りに帰省していたのでブログの更新もお休みしていましたが、戻ったので今日からまたブログを再開します。 ということで早速、実家の早朝散歩で撮ってきた広大な越後平野の田園風景の写真をアップします。 水田風景の向こう…

蝉時雨の中で。。

二十四節気七十二候、立秋の次候は「寒蝉鳴(ヒグラシ鳴く)」です。 隣の森からは、夏の盛を謳歌するように蝉時雨の声が鳴り響いてくる。。 日本には、32種類の蝉がいるそうですが・・・この辺りではアブラゼミ、ミンミンゼミ、ヒグラシ、ツクツクボウシ、…

竹林の朝。。

涼しい朝の間に散歩に出かけて、久しぶりで近所の竹林の道を歩いた。 夏の朝の竹林は、スッキリと伸びた竹の若々しい緑が目に染るようで・・・ 清々しい空気が流れていて、爽やかで心地よかった。。 夏の朝の竹林。

病葉(わくらば)。。

朝、庭先に出てみると、夏草の茂りの中に、蝕まれて赤く変色した病葉が落葉しているのが目に止まった。。 紅葉の季節にはまだまだ早いが、秋を待たずして赤や黄色に変色したり、落葉している木の葉のことを「病葉(わくらば)」といいます。 風通しの悪い所…

I LOVE ヨコハマ DeNA ★→☆に!

先月も記事にした、草地を刈り込んで描かれた★ ILOVE ヨコハマ DeNAの文字だが・・・ 実は、★マークが負けの黒星のように見えたので気になっていたのだが・・・ 先日行ってみると、またリニューアルされていて、ベイスターズの★マークの内側が刈り込まれて、…

長崎と小倉、運命を分けた空

今日は、8月9日、長崎の原爆の日です。 8月6日の記事で米国の原爆の投下予定都市として広島、小倉、新潟と長崎の4つの都市が空襲されずに残されていたと書きました。 実際に、広島に続く2発目の原爆搭載機は9日の朝、次の投下目標地である小倉に向か…

アサガオと庭の花のコラボ

今朝は台風5号の影響でやや強い北風が吹いて、窓から心地よい風が入ってくる。 庭先では、今が盛りのアサガオが3~40輪ほど花咲いて、毎朝愉しませてもらっている。 今日は、そんなアサガオと庭の花々のコラボ写真をアップします。 最初は青色のアサガオ…

秋立つ日~立秋

暑さも絶頂だというのに、今日8月7日はもう立秋です。 立秋は、夏至と秋分のちょうど真ん中に当たりますが、気温の変化は、光の変化に対して約45日遅れるため、暑さも盛りのちょうど今頃に、「秋が立つ」事になってしまうそうです。 しかし、夏の風に交じ…

新潟も原爆投下の候補地だった!

今日は8月6日、広島に原子爆弾が投下された71回目の原爆忌です。 昭和20年8月、終戦間近の日本は、ほとんどの都市が米軍の空襲により破壊されていたが・・・ 4つの都市だけは、ある目的のために破壊されなかった。 その都市とは、広島、小倉、新潟と…

ミニ田んぼの実験~稲の花が咲いた♪

庭先でトロ箱に植えて育てている、コシヒカリに2,3日前から稲穂が出て、穂先に白い小さな花がたくさん咲きだしました♪ 稲は天気の良い日の午前中に花を咲かせる風媒花で、しかも雄しべの花粉が同じ花の雌しべに付いて受粉する「自家受粉」という方式をとって…

神秘的な蝉の羽化風景

夕方、庭の鉢植えに水遣りをしていると、葉の裏で何やら動くものが、なんだろうと観てみると・・・脱皮して羽化するために土の中から這い出してきた蝉の幼虫だった。。 脱皮のために土の中から這い出してきた蝉の幼虫。 ヨシッ!これはラッキー !蝉の脱皮と…

夏雲の湧く散歩道

このところの関東地方は大気の状態が不安定で、晴れたかと思うといきなり空が暗くなって、スコールのような激しい雨が降ったりして安定しない。 雨が止んだ後には、また夏の日差しと青空が戻ってきて、青い空に真っ白な入道雲が湧き出したりして、いかにもザ…