ちょうど正午の時間帯では、ほとんど真上か
ら太陽に照らされる形になるので影も一番短
くなり昼の時間が一番長く、冬至と比べると
およそ5時間も違います。
晴れれば、一年中で一番元気な太陽と出会え
る日ですが、当地方は朝から降っていたも上
がり、午後から晴れ間も覗く予報なので元気
な太陽に出会えるかも?。
そこで夏至の日に晴れる確率はどのくらいか?
調べてみると、過去30年間の気象庁のデータ
によると当地方では、
晴れ24~25%、曇り28~29%、雨45~47%
でやはり曇りや雨の日が多く、晴れの確率は
4分の1くらいしかありませんでした。
まあ、梅雨のこの時季なので当然の結果か。
先日の晴れ間に撮った、夏の青空に向かって
元気に咲くアガパンサスをアップします。
青空と青いアガパンサスの花。

空の青とアガパンサスのブルーの競演。

爽やかなブルーの世界です!。

空に浮かぶ白い雲も印象的でした。


夏至までは毎日少しずつ日が伸びていたが
夏至を境に陰陽が反転し、明日からはまた
少しずつ日が短くなって行くのかと思うと
少し寂しい気もするが・・
それが移りゆく自然のサイクルというもの。
日の短さを感じるようになる秋までは、
晴れた日は日の長さを愉しみたいと思う。
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