庭先の四季

庭先や散歩で撮った花や動植物、四季の風景等の写真中心に綴ります。

センス・オブ・ワンダー!煌めく水滴の世界

夏至だった昨日は、朝から降り続いていた
雨も午前中に上がって、午後からは一年で
一番元気な太陽も顔を覗かせた。

雨上がりの愉しみの一つは、庭先の葉っぱ
や蜘蛛の巣等の上に付いた、雨の雫や水滴
マクロレンズを通して覗いて見ること。

雨上がりの庭に出ると、葉っぱの上や蜘蛛
の巣に付いた小さな雨の雫が水滴となって
夏至の太陽の陽ざしを受けて、キラキラ✨
と宝石のようにと輝いていた。

光と水滴が織りなす光景は自然のアート、
ファンタステック な夢の世界のようです。

葉っぱと蜘蛛の巣の上で煌めく水滴。

カメラのマクロレンズを通してファインダー
越しにのぞき見る世界は・・ まさに

「センス・オブ・ワンダー」の世界です!※

※「センス・オブ・ワンダー」とは?
神秘さや不思議さに目を見張る感性」。

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クマバチとオオシオカラトンボ

鬱陶しい梅雨の季節ですが・・

梅雨の晴れ間にはデジカメ片手で積極的に
外に出て、季節の花や虫撮り写ん歩等を愉
しみたいものだと思っている。

昨今は自然環境の変化等により、人里や
街中にまで現れるアーバンベア等、熊の
ニュースばかり多くて・・

熊が生息する地方は不安や恐怖を感じて
いる人も多いと思われます。

幸い当地には、まだ熊はいませんが・・

クマバチならいます。(*_*;。。

と言うことで、散歩中の公園の花壇に咲く
アリウム・ギガンチウムに来たクマバチ
を激写!したのでアップします。

アリウム・ギガンチウムとクマバチ。

クマバチは躰も大きくて、
一見すると怖そうなんですが・・

性格は温厚なので、クマバチの方から人間を
攻撃してくる事は少ないと言われている。

そっと近づいても大丈夫!奥の方に来た
キオビツチバチと一緒に扱蜜しています。

自然環境の変化に関しては私たち人間側に
も責任があり、食物を求めて人里に出てき
た熊たちを一方的に悪者扱いにして射殺し
たりせず、

お互いのテリトリーをうまく住み分けして、
共存・共生していけるよう、知恵を絞って
欲しいものだと願うばかり。。

アリウム・ギガンチウムの花。

 

ハスの葉に止るオオシオカラトンボ♂

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雨上がりで煌めく水滴の世界

今日もどんよりとした梅雨空で、スッキリと
しない空模様が続いている。

気分だけでもスッキリとしたいので・・

昨日に続いて、雨上がりの庭先で撮った煌めく
水滴の写真をアップします。

マクロレンズを通してファインダー越しに覗い
て見る世界は、自然の光と色が織りなすファン
タステック な自然のアート、煌めく水滴の銀河、
夢の別世界を覗き見るようです。

葉っぱの上で煌めく水滴。

 

蜘蛛の巣の上で煌めく水滴の銀河。

写真は全て、クロスフィルター・モード
で撮りました。

スッキリとした清涼感を感じて頂けたな
ら幸いです。

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マクロレンズで観る水滴の小宇宙

昨日、当地も梅雨入り宣言が出された。

これからしばらくは鬱陶しい雨の季節が続く
のかと思うと、何となく心も体もスッキリと
しませんが・・

雨の日には、雨の日ならではの愉しみを見つ
けて愉しみたいものだと思う。

そんな雨の日の愉しみの一つは、雨上がりの
庭先で蜘蛛の巣に付いた雨粒の水滴を、緑の
葉をバックにマクロレンズで覗いて見る事。

鬱陶しい梅雨の季節もカメラのファインダー
越しにマクロレンズを通して見る、この様な
スッキリと清々しい水滴の小宇宙を見ながら、
乗り切りたいものだと思う。。

庭先の蜘蛛の巣に付いた水滴の小宇宙。

雨の鬱陶しさをしばし忘れて・・

スッキリとした、爽やかさを感じて
頂けたなら幸いです。

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合歓(ネム)の木のちょっとH?な話

散歩で立ち寄った公園でピンクの合歓(ネム
の木の花が咲き出していた。

合歓(ネム)の木の名前の由来は、夜になる
と葉を重ね合わせて眠ったようになることか
ら、ネムノキと言われるようになったと言わ
れていますが・・

じゃあ、なんで?眠むの木でなく合歓の木と
書くのでしょうか?

チョッとH?な話なので、お子様たちには
あまり聞かせたくない話ですが・・

拙ブログの読者の皆さんは、それなりのお
歳の方ばかりだと思うので問題ないか(笑)。

咲き出した合歓(ネム)の木の花。

合歓の木の「合歓」という言葉は、夜になると
葉を互いに重ね
合わせ眠ったようになることか
ら「ねむる」→「ねぶる」合歓
(ねぶ)と転化
したと考えられるそうです。

漢名では合歓木(コウカギ)と書きますが、
これは男女の営みを表す言葉でもあり、

夜になると一緒に重なり合って、合い歓ぶ
という意味があるらしい。(^_^;)。。

古くは万葉集の頃から恋の歌として歌われて
おり、なんとも艶っぽくてロマンチックな
合歓(ネム)の木なのでした!(^.^)/~~~。

昼は咲き 夜は恋ひ寝る 合歓木(ねぶ)の花

   君のみ見めや 戯奴(わけ)さへに見よ

     紀女郎(いらつめ) 巻八 一四六一 

 

森の中を散策してると楮(コウゾ)の実が
色付いていた。

粒々がオレンジ色輝いて美味しそう~♪。

楮は山野などに生えるクワ科の植物。

4~5月頃に花が咲き、6月頃木イチゴに
似た
つぶつぶの甘い実がなり食べられる。

楮は別名「紙の木(かみのき)」とも言われ、
和紙のことを
楮紙(こうぞし)と呼ばれるほど
代表的な和紙の原料となる。

 

よく似ているけどこちらはキイチゴの実。

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水辺の赤いトンボと青いトンボ

今季もそろそろ水辺のフールドで、真っ赤な
ショウジョウトンボが飛び始める頃だと思い
ながらフィールド散策に出かけた。

オッ!早速いました。

今季初見のショウジョウトンボの♂です。

♂は鼻先から尻尾の先まで全身真っ赤っか!。

名前の由来は中国の伝説上の動物で、お酒が
大好きでいつも酔っぱらったような赤い顔を
している猩々(ショウジョウ)からと聞くと、
酒好き爺さんも親近感がわいてきます(笑)。

これぞ究極の赤トンボ!

と言いたいところですが・・

しかし、ショウジョウトンボはアカネ属では
ないので赤とんぼとは言わないらしい・・

そんな固いこと言わずに、普通に赤とんぼと
呼んでも構わないと思いますがネ?。

 

近くにいた黒い目玉と青い身体の
オオシオカラトンボ。

 

こちらは青い目玉とスマートな体形の
シオカラトンボ。

 

♡♥交尾中のシオカラトンボのカップル。

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初夏の虫撮り写ん歩

子供の頃は虫取り網を持って野原でトンボ
や蝶を夢中で追いかけたものだった・・

爺さんとなった今では、デジカメ片手で虫
を追いかけて虫撮り写ん歩を愉しむ、

”虫も殺さぬ良い爺さん”です (^_^;)。。

初夏の虫撮り写ん歩等で撮った、トンボや
蝶や虫たちをアップします。

今季初見のオオシオカラトンボ♂。

黒い目玉に青い身体の精悍なトンボ。

 

ツマグロヒョウモン♀。

 

ヤマトシジミ。

 

ノアザミの花で扱蜜するクロヒラタアブ。

 

ヒメジョオンの花とダイミョウキマダラハナバチ。

 

勿論撮るのは蝶や虫だけじゃなく、花鳥風月
良いな!と思ったものは何でもパチリ!。

昨日の写ん歩の途中で撮った月齢8.3の月。

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